原子炉の日

Autor メニックス株式会社 | 02.12.2008 | Category エコアクション21

1942(昭和17)年12月2日、アメリカのシカゴ大学に設置された実験用小型原子炉で、
 世界で初めてウランの核分裂の持続的な連鎖反応に成功しました。
 
指導に当ったのは、イタリアから亡命した物理学者エンリコ・フェルミで、
後に彼は原爆開発のマンハッタン計画に参加しました。
 
現在、原子力発電は日本の電力量の約30%を担っています。
 
原子力発電は、発電時に二酸化炭素を出しませんが、
発電量のコントロールには危険が伴うため、需要の増減に対応できず、
「核のゴミ」と呼ばれる放射性廃棄物は、処理が非常に困難です。
 
クリーンエネルギーとはいえ、省エネは大切です!
 
原子のイメージ