四方山話(よもやまばなし):旅券の日

Autor メニックス株式会社 | 20.02.2009 | Category 四方山話

2月20日は、旅券(パスポート)の日です。
外務省が1998(平成10)年に制定しました。
 
「旅券」という用語が日本の法令上初めて使用されたのは
1878(明治11)年で、「海外旅券規則」が外務省布達第1号として
制定されました。
それまで海外旅券(パスポート)は、「御印章」「海外行免状」と
呼ばれていたそうです。
 
平成18年度のパスポートの紛失・盗難件数は、なんと4万7千件。
そのうち約4万件は、国内で起きているそうです。
パスポートを紛失する原因の多くは、しまい忘れ、誤ってゴミと一緒に
捨てた、引っ越しの際の紛失など不注意によるものがほとんどですが、

最近は、空き巣によりパスポートが盗難にあうケースも増えているようです。
この記念日をキッカケに、パスポートを確認してみてはいかがでしょうか?
入国審査のイメージ