四方山話(よもやまばなし):野菜の日

Autor メニックス株式会社 | 31.08.2009 | Category 四方山話

「野菜の日」は、野菜の消費促進を願い、制定された記念日です。
 
1983年(昭和58年)に全国青果物商業協同組合連合会など9団体が、
野菜についてもっと認識してもらいたいと「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから
8月31日を「野菜の日」に制定しました。
 
一日の目標とされる野菜の量は350g、そのうち120gを緑黄色野菜で
摂るのが理想ですが、現在はその8割程度しかとれていないようです。
 
これからは実りの秋、キノコや人参・レンコンなどの根菜が美味しい季節です。
あと一品、野菜料理を増やせば・・・クリアできるかもしれませんね。
野菜のイメージ

四方山話(よもやまばなし):気象予報士の日

Autor メニックス株式会社 | 28.08.2009 | Category 四方山話

天気予報士のイメージ 1994(平成6)年、第1回の気象予報士国家試験が行われ、
合格率は18%でした。
 
気象予報士制度は、気象業務法の改正によって導入された制度で、
気象庁から提供される数値予報資料等高度な予測データを、
適切に利用できる技術者を確保することを目的として創設されました。
 
気象予報士になるには、気象業務法により、指定された(財)気象業務
支援センターが実施する気象予報士試験に合格し、気象庁長官の
登録を受けることが必要です。

涼しく過ごす工夫 : 天地始粛(てんちはじめてさむし)

Autor メニックス株式会社 | 27.08.2009 | Category エコアクション21, 四方山話

処暑を過ぎ、朝夕はいく分かしのぎやすくなりましたが、
日中はまだまだ夏本番。
 
しかし、定時帰宅でも陽が低くなり、昼間が短くなったことを感じます。
 
タイトルにある天地始粛(てんちはじめてさむし)とは、二十四節気を
さらに三つに分けた七十二候(しちじゅうにこう)の一つで、
気象の動きや動植物の変化を知らせる短文で表され、
「天地始粛」は大体今頃のことになります。
 
日中と朝夕の温度差が大きくなり始める時期ですので、
帰宅時の換気で、室内はかなり過ごしやすくなるハズ。
 
エアコンも換気後につければ、温度差が少なく省エネです。
 
就寝時に窓を開けて、早朝涼しさに目を覚ます・・・・
そんな季節も、もう目と鼻の先なのかもしれませんね。
夏の終わりのイメージ(花火)

四方山話(よもやまばなし):ユースホステルの日(シルマンデー)

Autor メニックス株式会社 | 26.08.2009 | Category 四方山話

ユースホステル標識(欧州) ユースホステルの創始者アルト・シルマンはドイツの小学校教師でした。
 
1909年のこの日、生徒たちと遠足に出掛けた時、突然の大雨のために
小学校で雨宿りをしましたが、夜になっても雨は止まず、翌朝まで
その小学校で過ごすことになりました。
 
この経験から、旅行中の青少年が何かあった時に駆け込め、
安い料金で安心して宿泊のできる施設の必要性を感じ、
ユースホステルを創設したのです。
 
2009年の今年は100周年、各地のユースホステルでは、
お祝いの記念行事としてユニークなツアーやサービスを企画しています。

山梨県:環境にやさしい買物運動

Autor メニックス株式会社 | 25.08.2009 | Category エコアクション21

山梨県では、グリーン購入を推進するため、「環境にやさしい買物運動」を
実施しています。
グリーン購入の考え方や取組事例を紹介するフォーラムを開催するほか、
身近なところで取り組んで頂けるよう、グリーン購入を推進する小売店を
「環境にやさしい買物運動推進協力店」として指定しています。
 
環境にやさしい買物運動推進協力店は、
・環境にやさしい商品(エコマーク、グリーンマーク、国際エネルギースターロゴなど
 環境ラベリング事業の対象商品など)を販売している。
・購入者がこれらの環境にやさしい商品を購入しやすいような工夫がされている
の必須2項目に加え、選択項目を2項目以上取り組んでいます。
 
協力店には、右のようなステッカーが店内に貼付されています。
山梨県:環境にやさしい買物運動:ロゴ