設計したものを見る喜び

Autor メニックス株式会社 | 13.11.2009 | Category 昼礼の話

メニックスは設計メインで、半導体や液晶などのライン設計が多いので、
街中で設計したものを見かけることはめったにないのですが・・・
設計依頼されるものによっては、街で時折見かけることがあります。
 
昼礼当番の方は、高速の防音壁に自分が設計したものを発見し、
その設計をしていた頃を思い出して感動されたそうです。
また、設計者になりたての頃は客先に常駐し、自分が設計したものを
見る機会が多かったので、その防音壁を見て初心も共に思い出されたそうです。
 
「初心忘るべからず」とよく言いますが、慣れるにつれ、どうしても
忘れがちなものですが、最初に設計したものが実物になった喜びと共に、
その頃の真摯さも忘れず持ち続けたいと思う今日この頃です。