ピーク(PEEK)材

Autor メニックス株式会社 | 24.11.2009 | Category 昼礼の話

昼礼でのお話ですが、
設計時、ピーク(PEEK)材の部品があり、気になって調べられたそうです。
 
正式名称(?)は、ポリエーテル・エーテル・ケトン、高分子樹脂で、
耐熱性・耐薬品性・耐疲労性・耐衝撃性に優れ、ガスの発生・金属イオンの溶出が少ないため、
バルブ部品や液晶・半導体製造装置部品によく使われているとのお話でした。
 
樹脂というと、PP(ポリプロピレン)やPE(ポリエチレン)ぐらいしか私は知りませんでしたが、
世の中には便利な素材があるものだと、感心してしまいました。
こういう素材が、機器の小型化や軽量化の要となっているのでしょうね。