ワーク・ライフ・バランス

Autor Yamanaka | 11.10.2012 | Category 四方山話

ワーク・ライフ・バランス

先日、「ワークライフバランス」の推進の案内をいただき、参加してきました。

「ワークライフバランス」とは、先ずは時間外労働時間を減らし、自社の勤務環境の改善の取組の契機にとまだまだ始まったばかりの活動計画です。それでも2011年4月1日以降は、101人以上に企業は、次世代育成支援対策推進法に定める行動計画の公表義務があるそうです。

単純に労働時間の短縮だけでは、生産量の低下・競争力の弱体化を最初に思い浮かべます。そんなことは出来ないと!

今の仕事を見直し、始業時から全力で仕事をこなして業務効率を上げて従来以上の生産性を確保しながら高品質な生産活動によりクレームの削減を図り、所定外時間労働の削減を実現することで豊かでゆとりある生活を目標としています。これなら取組めるかと!

「ワークライフバランス」に取組んだ結果として、労働者のやる気・健康のUP、仕事の効率性UP、会社のイメージUP、優秀な人材の確保・定着が期待されるそうです。

セミナーでは、参加企業の担当者がグループに分かれて実際にアクションプランを纏める作業をしました。その中で、大切なのは、明確な目標設定とそれを達成するための活動方針。そして、企業全体が活動方針を理解・賛同して推進できる体制が大事なんだと思いました。